睡眠効率計算機
寝床にいた時間のうち、どれくらい眠っていたと考えられるかを睡眠日誌の入力から概算します。
昨夜の睡眠を入力
時計を見ていなかった場合は、おおよその時間で構いません。入力内容はこの端末内で計算され、サーバーには保存しません。
睡眠効率とは
睡眠効率は、寝床にいた時間に対して、眠っていたと考えられる時間の割合です。
睡眠効率 = 推定睡眠時間 ÷ 床上時間 × 100
米国退役軍人省の睡眠日誌でも、総睡眠時間を床上時間で割って睡眠効率を計算しています。ただし、自己申告による時刻は概算であり、1回の数値だけで睡眠障害や睡眠の良否を判断するものではありません。
結果は7日間の傾向で見る
眠るまでの時間、夜間覚醒、翌朝の休養感、日中の眠気を一緒に記録します。米国国立心肺血液研究所も、睡眠日誌へ睡眠の量と質、カフェイン、日中の眠気などを記録する方法を案内しています。
数値だけを上げようとしない
自己判断で寝床にいる時間を極端に短くすることは避けてください。長く続く不眠への認知行動療法(CBT-I)では専門家と睡眠日誌を確認しながら進める方法があります。治療目的の調整は医療機関へ相談してください。
よくある質問
睡眠効率は何%ならよいですか?
医療現場などで目安が使われることはありますが、このツールは1日の自己申告から計算する概算です。数字だけで良否を決めず、7日間の傾向、休養感、日中の眠気も確認してください。
夜中に起きていた時間が分かりません
時計を何度も確認する必要はありません。おおよその時間を入力し、同じ方法で数日記録する方が比較しやすくなります。
昼寝は計算に入りますか?
この計算は主な睡眠時間だけを対象にします。昼寝は別に記録し、夜の睡眠や日中の眠気との関係を振り返ってください。
スマートウォッチの数値と違うのはなぜですか?
このツールは自己申告、スマートウォッチはセンサーと独自の推定方法を使うため、結果が異なる場合があります。同じ方法を継続して傾向を見る用途に向いています。
参考情報
本ツールは成人向けの一般的な振り返りを目的とし、病気の診断・治療を行いません。眠りの悩みや強い日中の眠気が続き、生活や安全に支障がある場合は医療機関へご相談ください。
